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MODx CMS PHP Application Framework

ちょっと気になっているオープンソース CMS をご紹介します。

MODx は、CMS なんですが、スニペット、チャンク、プラグイン、モジュールにPHPのソースコードを書いて、それを読み込んで利用するアプリケーションフレームワークなんだそうです。

基本は、ドキュメントと呼ばれている Web ページ を作成して、そこに記事を書いていくんですが、スニペット、チャンク、プラグイン、モジュールと呼ばれている PHP のソースコードを、作成したドキュメントから呼び出して、様々な形で Web ページを表現することが出来るようになるという、新しい形の CMS なんです。

ドキュメントのタイプも、html だけではなく、CSS, Javascript. XML, PDF, Excel, Word などにも対応可能とあり、Ajax の利用や、RSS の配信も可能です。

手軽に始めるというにはちょっと敷居が高い CMS ではありますが、PHP を理解している方や、勉強したい方などにはおすすめです。

かなりの自由度と可能性を持っている CMS だと言えるでしょう。

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[ 第3回 ] XAMPP ドキュメントルートを変更しよう

今回は、XAMPP のドキュメントルートを変更する方法をご紹介しようと思います。

デフォルトのドキュメントルートにはもとから xampp の管理画面が表示されるように、色々なフォルダが設置されているので、アプリケーションの開発をする時には、ちょっと邪魔になることも・・・

そこで、アプリケーションの開発用に Web のドキュメントルートを変更しちゃおう!

でも、xampp の管理画面も今までどおり、表示できるようにしておこうと思います。

  • Apache httpd.conf の DocumentRoot 部分を変更する方法
  • VirtualHost を使って変更する方法

さて、今回は、簡単な方法として上の1番目の方法を紹介します。

2番目の方法は、また後日。。。

CakePHP

CakePHP とは?

Ruby on Rails フレームワークに触発されて開発された PHP のための rapid development フレームワークです。

PHP4 , PHP5 の互換性があり、他のライブラリに依存することがないので PHP スクリプトが使用できるレンタルサーバならどこでも設置することが出来ます。

逆に、各種クラスライブラリやコンポーネントを組み入れることが可能です。

Web アプリケーションの開発をより高速に出来るようにするために必要なライブラリを CakePHP フレームワークは提供してくれているので、アプリケーション開発の為に追加するコードは最小限ですみます。

日本語の解説サイトや、情報サイトが多く、勉強会なども開催されているので PHP で Web アプリケーション開発を考えている方はちょっと覗いてみてはいかがでしょうか?

EC-CUBE‐日本発の「ECオープンソース」

EC-CUBE とは?

株式会社ロックオンが創業から6年にわたって開発してきたオープンソースのECサイト構築システムです。

無償のGPLライセンスと有償の商用ライセンスのどちらかを選択することができる「デュアルライセンス方式」を採用しているところが通常のオープンソースソフトウェアとの大きな違いではないでしょうか?

商用ライセンスと言っても、通常は無償のGPLライセンスで利用することが出来ます。

例えば、EC-CUBEを利用してアプリケーションの開発、販売、配布を行なうときにソースコードを公開したくないと思う場合にのみ商用ライセンスを購入すればよく、ソースコードを公開してもよい場合は購入の必要はないということのようです。

また、有料でサポートも受けることが出来る、至れり尽くせりのオープンソースソフトウェアです。

EC-CUBE 機能の紹介

通常の商品管理、在庫管理、顧客管理、ショッピングカード機能はもちろんですので省きます。

  • ポイントの設定、発行
  • キャンペーンの設定、ページ作成ができる
  • 携帯サイトの自動生成
  • メルマガの発行
  • 詳しくは、EC-CUBE‐機能一覧 をみてください

EC-CUBE サイトの紹介

WordPress

WordPress の特徴

  • インストールやアップデータが簡単に出来る
  • テンプレートタグによって自由にブログをデザインすることが出来ます。
  • プラグインによってブログの機能を拡張することが出来ます。
  • カテゴリーとサブカテゴリーのように、カテゴリーを細分化することが出来ます。
  • カテゴリーの下にサブカテゴリーを配置するのと同じようにページの階層を作成することが出来ます。
  • ページを静的なページとして表示することも出来ます。

WordPress サイトの紹介

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